マルチエフェクターBOSS GT-100をパソコンに繋げて音作りする方法

GT-100ユーザーのSHINです!

エフェクターもパソコンと接続して音を作る時代になりました。

Guitar Rigとかパソコンで音を作れるソフトは以前からあったけど、ハードのエフェクターをパソコンで操作するっていうIoT的な事も出来るようになりましたね!

実際に使ってみると、本体で設定するよりも全然楽に音作りが出来ました。

プロが作った音色をダウンロード出来る 機能なんかもあって使わない手はないです!

今日は、GT-100をパソコンに繋げる方法 について解説します!

BOSS GT-100 でゼロから音作りするコツ!基本的な音色の作り方

2018.06.26

はじめに GT-100 のドライバをPCにインストールする

パソコンとGT-100をつなげるためには、パソコンがGT-100を認識するためのドライバが必要になります。

これをちゃんとインストールしておかないと全く使えません!

ドライバは BOSS公式サイトよりダウンロードできますので、それぞれのOSに合ったドライバをインストールしましょう!

ただ、その前に、GT-100 にはバージョンがあり、バージョンに合ったドライバをインストールする必要があります。

現時点での最新は 2.1.0 (2017/09時点)です。

もしアップデートしていなければ、アップデートを先にしましょう!

アップデートについては、バージョン2.1.0 パッチ の項目を参照してくださいね!

バージョン2.1.0 にアップした場合は、ドライバも2.1.0対応の方を選ばないと利用できないので注意してください!

BOSS TONE STUDIO をダウンロードする

早速、PCとGT-100をUSBで接続して音作り~と行きたいところですが、そのためには、音作りが出来るソフトをインストールする必要があります!

BOSS TONE STUDIO というソフトを利用することで、パソコンからGT-100を操作することが出来るようになります。

先程ドライバをダウンロードしたサイトでダウンロードが出来ます!

こんなソフトが作成されます

このソフトを立ち上げれば、自動的にGT-100と連携してくれます!

ちなみに、音はGT-100からしか出ませんw

ヘッドホンで聞くか、普通にシールドコードをアンプにつなげて聞きます。

また、オーディオインターフェースの機能も兼ね備えているので、SONARなどのDAWソフト(音楽作成ソフト)でインプットインターフェースとして利用することも出来ます!

大画面で感覚的に操作ができるので、本体で操作するよりも細かく設定ができ、音作りがもっと楽しくなりました!もし使っていない場合は超おすすめします(^o^)

ちなみに、GT-100 ではなくて、 GT-001 という卓上で音作りが出来るエフェクターも発売されています!

ライブで踏んで音色を切り替えなくちゃということが無かったら、こっちで十分かもしれないですね☆

宅録ギタリストにはコンパクトでアンプシュミレーターもありますし便利そう!!

また、最新では ハイエンドモデルの GT-1000 も発売されました! こちらは見た目もめっちゃかっこいいです!!

 

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