カード型定期券をモバイルSuicaへ移行(引き継ぎ)する方法が簡単だったので解説

キャッシュレスへの道を突き進むSHIN(@nabakari_shin)です!

FeliCa対応のスマホを手に入れたことで まず定期券をモバイル Suica へ移行したいと考えました。

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2018.10.16

しかし 「JR suica 定期券」などで公式のサイトを探しても明確な記載がみつからず

この方法でしか引き継げないのかな?という手順も非常にめんどくさそう。

ですが実際に引き継ぎしてみたところ、非常に簡単な方法で引き継ぐことができました。

モバイルSuica デビューをしたいと思っている方の参考になればと思います!

JR のサイトを確認しても明確な記載がない

まずモバイルSuica を始めようと思ったとき一番気になったのが

  1. 定期券を引き継ぐことができるのか?
  2. カード内の電子マネーはどういう扱いになるのか?
  3. オートチャージを導入する手順ってどうなの?

というところでした。

こういうのって下手をすると、手続きの方法によっては損をしてしまったり、二重に登録されてしまったりといったことが起きる可能性があります。

そのため、先に調べておこうと JR のサイトを確認しましたが、書いてあるのは 「買い直しで区間変更」のみ。

https://www.jreast.co.jp/mobilesuica/use/commute/line_chng/#tab_pattern03

新定期券を購入した携帯情報端末と、旧定期券および公的証明書(運転免許証など)を、JR東日本のSuicaエリア内の駅のみどりの窓口にお持ちください。

結局モバイルsuica アプリ上で定期券を新規で購入し、今持っているカード型のSuicaは 「区間変更手続き」の処理を使って払い戻しをしてもらうという方法になるのか…

と思っていましたが、モバイルSuica窓口に確認しつつ移行してみたところ、もっとシンプルな方法で引き継ぎができることがわかりました。

みどりの窓口に行かなくても 定期券の引き継ぎが可能

定期券の区間変更扱いでの払い戻しというのはみどりの窓口でしかできませんが、モバイルsuica への定期券の移行(引き継ぎ)はスマホだけで完了できることが判明。

僕が少し勘違いしていて、「モバイルSuica」と「定期券・オートチャージが利用できるVIEWカード」をごっちゃにしてました。

「定期券の購入やオートチャージをするためのクレジットカード」としてVIEWカードがありますが

これは「カード式Suicaとして定期券・オートチャージができるものの場合VIEWカードしか対応していない」ということであり、モバイルSuicaには特に関係無いものなんですね。

モバイルSuicaの場合には他のクレジットカードでも定期券の購入や移行・オートチャージの利用ができたのですが

「モバイルSuicaでも定期券とオートチャージを行うためにはVIEWカードが必要だ」と勘違いして、カードの手続きが済むまで移行してませんでした。

別のブログ記事で「区間変更扱いでの払い戻し」をしてもらうために、新規でモバイルSuica上から定期券を購入し、みどりの窓口で払い戻してもらったら払い戻しの金額が少ない(区間変更ではなくただの払い戻し扱い)になっていてトラブルになったというのを見ていたため

みどりの窓口担当者の前で「ほら今から新規で定期券買いますよ!?」と見せるつもりでした。

結局、みどりの窓口内に入って、担当者に話す前に新規で購入する画面を見せようとモバイルSuicaを開いて登録を進めて行ったらすんなりと定期券が移行できてしまったという・・・(;・∀・)ドウイウコッチャ

定期券のモバイルSuica引き継ぎ方法
初めにJRの会員登録の手順で登録を進めていくと「定期券をモバイルSuicaに切替える」といった内容が出てきます。引き継ぐ場合には、カード型Suica定期券の裏に記載されているJEから始まる数字を入力し、本人との認証をするだけでその場で引き継ぎが完了します。




VIEWカードを契約するほうが全然お得

結局、VIEWカード以外のクレジットカードで登録できるため、登録前にVIEWカードを新規発行しておく必要性はなかったんですが

他のクレジットカードを利用する場合には年会費(1,030円)がかかるため、VIEWカードを契約して登録したほうがどのみちお得です。

VIEWカードプラスの場合、電子明細の確認を毎月行うことでポイントが付与されるため、実質年会費無料。

ビックカメラSuicaカードの場合は、1年間に1度でも利用すれば翌年年会費無料なので、定期券やチャージを利用する人は実質的に無料となるため、作っておいても損はないと思います。

VIEWカードプラスは買い物の際のJREポイント還元率が0.5%に対し、ビッグカメラSuicaカードはJREポイント0.5+ビッグポイント0.5=1% の還元率です。

ちなみに僕は、1回は確実に利用すると思いますし、ビッグカメラをあまり利用しませんが、ビッグポイントからSuicaへのチャージが可能(1500p→1000円分)なため、ビッグカメラSuicaカードにしました!

まとめ

初めに確認したJRのサイトが微妙だったために色々と紆余曲折有りましたが、無事にモバイルSuicaで定期券&オートチャージ設定が完了できました。

AndroidにもGooglePayが導入され、これからどんどんとカードレス・キャッシュレスが進んでいくと思います。

ただ単に決済が楽になるだけでなく、ポイントと言う形で還元されお得に利用できるのは嬉しい限りです。

全く利用していない人と、ほとんどをキャッシュレスで行う人とでは同じ金額を使っても相当出費に差が出そうですね。

SIMフリーのAndroidでも、高性能な機種がFelicaに対応してきていますし、Felica非対応端末の方も今が買い替え時かなとも思います。

Felica 対応した Google の Pixel3 など注目の機種も発売予定ですし、活性化していますね!

僕が先日購入したOPPOのR15 Proもおすすめです。

ぜひキャッシュレス・カードレスしていきましょう!

 

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