ギターやベース、キーボードでも使えるBOSSのワイヤレスシステム「W-20L」を早速使ってみた感想

ワイヤレスギタリスト SHIN(@nabakari_shin) です!

先週あたりからワイヤレスのスキルを身に着けました。

ガッチャンコ!とはめ込むマテリアです。

そのマテリアっていうのが、 BOSS ワイヤレスシステム W-20L です(笑)

今までなぜワイヤレスを持っていなかったかって?(聴いてない)

演奏中に機材をストラップにつけると邪魔っぽそうだったからです!

というは20%くらいw

どちらかというと「このままでも特別困ってないからいいかな~」的な ジジイ根性 が炸裂してました。

『困ってない』のではなく便利さを身にしみて実感していないだけってやつですね。

実際使ってみてめっちゃメリットあるなぁと思いました。

感じたメリット

指すだけ簡単!時短にもなるワイヤレスシステム

使ったことは無いですが、以前LINE6のワイヤレスシステムが流行ってたイメージがあります。

↓これ

ストラップ側につけるやつ

でも、若干面倒臭そう。

引っかかったり、たまに落としたりしそうだし。

でも、BOSSのワイヤレスは、指すだけで終わりな上、落ちることもなし。

価格も2万しないという安さ

それでワイヤレスが使えるってんだから買ってよかったです(^o^)

セッティングが速い!

そしてなんと言っても、セッティングが速いのがすばらしい!

シールドコードの場合、まとめてあるのを広げて(たまに絡む)、ストラップの間に通して、ねじれを直して・・・・

ねじれを直すのが以外に面倒なんですよね。

でも、ワイヤレスなのでそんな時間が一切いらないという点で時短にもなるというのがたまらなく素敵です!!

すべてのワイヤレスシステムに言えることなんですけどw

家でも場所を取らず快適

家でギターを弾く場合にも大活躍。

部屋に長いシールドコードが広がらないのはかなりありがたいです。

指すだけなので、座りながらストラップもつけずに使えるというのは楽ちん。部屋のベッドに移動しようも何も気にする必要がないです!!

ただし、家の場合にはWi-Fiなどと干渉する可能性があります。

家で使った際に、たまにプツプツと音が途切れたりすることがありました。

音が遅れたりするわけではないので、メリットを考えると家で使えるメリットのほうが大きいです!

まとめ

ボスのワイヤレスですが、期待通りでかなりおすすめです!

メリットまとめ!

  • 何も設定がいらない
  • 「指すだけ」で簡単に使える
  • 小さいので保管する場所をとらない
  • USBで簡単にトランスミッターとレシーバーを一括充電できる
  • 刺してもギター・ベース本体と一体なのでそのまま移動できる

今回のBOSSワイヤレスシリーズでは、3mケーブルの音質変化をシミュレートした「W-20」 というモデルと、トーンシミュレーションを搭載していない「W-20L」というモデルが有ります。

おすすめでは、普通のパッシブギターは通常もケーブルの音質変化の影響があるので「W-20」らしいです。

ただ、僕個人的には、ケーブルが短くなればそれに伴って音質変化も小さくなるわけだし、わざわざそういった音質変化をシミュレーションしなくても、それを基に心地よい音を作れれば良いやという考えで「W-20L」にしておきました。

他の音質劣化の少ない楽器を利用する場合にも使えますしね。

 

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