パッっと読める自己啓発本、イケダハヤト氏のKindle本で気づかされた話

ブロガー界では知らない人はいない、イケダハヤトさんのKindle本の
「凡人」を脱するための10の考え方 』を読みました。

 
尖った文章でおなじみですね~。
 
今回もだいぶ尖ってた。
 
ブログなんかで書いてることすべてが真っ当だと思わないけど、

今回のは個人的にズブリ!と突き刺さったな!
 


Kindle本ということでさっと読めるボリューム感。
 
朝通勤の電車でいつも読書してるけど、会社に到着するまでの間に読み切ってしまうくらい。
 
そんな文章量は少ないわりに、色々と考えさせられちゃいましたね!
 
個人的に250円なら全然得るものがあるかな~と。Unlimitedでも読めます。

そこらへんの無駄に例え話が長いだけで1000円位するビジネス書読むくらいなら、こちらをオヌヌメします
 

非凡になりたいと思ってるなら気づくべき考え方の違い

簡単にういと、凡人の考え方と、非凡と言われる人の考え方はこういうところが違うよ!っていう話で
 
凡人がこの本を読んでも非凡になれることはないって断言してます(笑)
 
読んだだけじゃ変わるわけないっしょ!自己啓発本と同じだよ!ってそりゃそうっすね(´Д⊂ヽ
 
けど、非凡になりたいならこうしな! みたいなのも書かれてるので実践してみても良いかも。
 


内容的には、会社という中で、人に合わせて自分を殺して行きてるのは凡人のやることで
 
非凡な人は自分に正直に行きてるよっていうのが書いてある
 


まぁ、そんなことは気づいてたような気がするけど、個人的には改めて気付かされて、考えさせられてしまった(いいことだけど)
 
そして、自分が凡人でいたいのか、非凡でいたいのかがよくわからなくなったw
 
そんなこと言ってる時点で凡人だけどね。
 


多分非凡になりたいと思いながらも、凡人としてのコンフォートゾーンにどっぷり使っているので、ホメオスタシスがめっちゃ力を発揮しているのかなって。
 
何をいってるのかわかないと思った方は、こちらの書評の記事を呼んでいただければww

【書評】立ち読みしなさい: 美しいほどシンプルな成功術

2016.10.27
 

凡人がゆえの体裁を気にしすぎている自分に気づく

先日に、このブログの一人称と文体を変えたっていう記事を書いたんだけど、この本を読んだのも結構影響してる。
 
もちろん、それだけが理由じゃないんだけどね。
 


他人からどう見られているかってことを気にするタイプだなーっていうことに改めて気付かされた
 
全く気にしないという人はいないと思うけど、ふわっとした根拠のない不安みたいなので、自分を出すのをためらう場面多いなーって
 
非凡な人は、そんな根拠のない不安や、現状から離れたくない思う根拠のない安心なんて意味ないってわかってるから、どんどん自分が変わりたい方向に変わろうとするよっていう話だった。

たしかに、現状はもう既に立っている位置で居心地は良いけど、それが安定かなんてわからないのに、それを死守して変わろうとしないのはナンセンスや!ってのは共感。


おれ、変わるっ!




どうして今の自分から変われないのかを考えるきっかけになった

すくなからず僕は今の状況から変わりたいと思ってて
 
だからブログも初めたし、朝活したり、読書習慣をつけたり。
 
こんなゆるふわおっちょこちょいな自分なりに目標立ててやってるわけですよね。
 


この本に、今の安定が永遠みたいに勘違いしている的な話があって
 
僕が今の状況から変わろうと一歩踏み出すと、何かリスキーなことがあるのか?っていうのを改めて考えてみた。
 


たとえば、こんな行動をしたら他人にどう思われるだろうか? みたいなこと。
 


「こんな感じにマイナスに思われるかも・・・」
 
「でも、逆にプラスに取ってくれる人もいると思うな・・・」
 
「結局、自分は『誰』に『どう思われたい』って思っているんだろう?」
 
「自分が起こした行動をマイナスと取る人と、プラスに取る人とそれぞれどう付き合っていきたいのか?」
 
「何人かにマイナスに思われたとして、それが本当に行動起こすことをやめるだけの大きなデメリットなのか??」
 
みたいな。
 
そう考えると、そんなデメリットもないし、むしろメリットになる可能性の方が大きんじゃないかって思えたり。
 
自分自身の事でも、ここまで掘り下げないと意外とわからないんだな~って気づく(自分だけかも)
 


ただ、だからってすぐに行動できるってわけじゃないんだけどね(/ω・\)

気づくことの大切さ

読書習慣が付き始めて、いろんなビジネス書読んだりしてるけど、気づいてないことに気づくって大事だなって思う。
 
ただ、長年培ったスルースキルが染み付いて、気づいても何もせず華麗にスルーが日常化してる。
 
ほんと、FFⅤのオメガをスルーするくらいの華麗さ!
 


気づいてもスルーして忘れてなんも成長しないっていうのが日常化してたところから、読書やらやらで何度も気付かされる場面があると、気づいたことを忘れないようになる。

そうっていうのって大事だなって思います(まじめ)
 
そして、気づいたことに対してどう自分が動くかっていう実際の行動もそれ以上に大事。



深く捉えると色々気づくことが多い本だなと思う。値段の割にお得感アリ!
 

 

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