電車やバスで空いてる優先席に座らないという無駄な価値観を捨てよう

電車でもバスでも優先席が空いている場合にあなたは座りますか?座らず立っていますか?

最近まで僕も車内がガラガラな場合とかじゃないと、電車の優先席がちょっと空いてても座らないようにしてました。

でも、あまり普段のことに関して疑問を投げかけない自分が、ちょっと気づいちゃったわけです

全然優先させたくない人に座られてないか?

・・・って。

優先席を空けていても高確率で普通の人が座る

もし僕が優先席が空いてると気づいて、座らずに空けていた場合でも

結局、高確率で健常者が座っているんですよね。

優先席(ゆうせんせき)とは、日本などの鉄道車両やバスなどに設置されている、身体障害者、妊婦、乳幼児連れ(ベビーカー含む)、高齢者などの着席を優先させる座席。 優先座席(ゆうせんざせき)やシルバーシートの呼称を使う事業者もある。

優先席は、体が不自由だったり、立ってるのがつらそうだったりする人に譲る席なんですよね。そんなの小学生でも知ってますね。

電車のドアが開いて初めに乗り込んでるけど、空いている優先席の方には行かずに、立ってたり、人に挟まれて座る普通の座席の方に座りに行く人って結構います。

そういう人は多分優先席が空いてることに気づいてて、

優先席なのに、健常者の自分が率先して優先席に座るのは良くない!」って思って行動していると思うんです。

今までの自分がそうでした。

それで、自分の中では「優先されるべき人に譲った」という気持ちでいるその優先席に、スタスタと元気そうなおばさまが率先して座ってるじゃあか!?

ってなったときが有りました。

つまり、結局空いてたら普通の人が誰かしら座っちゃうんですよね。

もしかしたら、こっちは健常者に見えてるだけで、どこか体調が悪いのかもしれないけど、パッと見は「元気で人目もはばからないおばさま」なわけで

そんなことなら自分が座ればよかった!っていう気持ちになっちゃってますからね。

健常者が優先席に座ってしまうくらいなら自分が座るということではない

だから、自分が座るんじゃあ!っていうわけでは無いです!

そこで考えました、

空いてる優先席に座らないようにする意味って本当に有るのか?


自分が優先席に座らず、空けていた場合のメリットは

『自分より後に乗ってきた人の中に優先されるべき人がいて、そこに座れる』

ということだと思います。ていうかそれしか無いとおもう。



でもその場合、自分より何人か後ろに優先されるべき人がいるけど、自分のすぐ後の人が折角座らずに空けてた優先席に座っちゃった!

って確率の方が全然高そうな気がします・・

まぁ、明らかに見る限り優先しないとっていう人が後ろにいるって気づいてたら、相当な輩でない限り後ろの人も譲って、その人が座れることになるとは思いますけどね。

・・・で、何が言いたいのかというと

譲る気があるなら、敢えて優先席に座ってしまう方がよいのでは?

ということ。

譲る人と譲らない人がいますしね。

優先席なのに譲ってもらえないって言ってるマタニティの方の話もよく聞きますし

譲る気がある人が座ってたほうが良い気がするんです。

あなたが譲る気持ちがある人ならむしろ座っててほしい

自分が健常者で、優先される対象者じゃないからと優先席を空けていて、優先されるべき人がちゃんと座るなら何も問題ないんですけど。

結局、優先されないなんでも無い人の方が電車に乗ってる総数は多いんで、結局座られちゃうわけですよね。

その人がもしかしたら、優先席に座ってても譲ったりしない人だったら、譲れる人が座ったほうが良いじゃないですか。

そんな風に考えたら、優先席だからというだけで座れるのに座らないようにする必要性はあまりなさそうな気がするなって思ったんですよね。

自分だったら譲るよ!って思ってる人はむしろ座っててほしい気がします

 

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