大腸内視鏡検査の事前準備~知っておきたい知識~

私は都合2回ほど大腸内視鏡検査を受けています。

2回受けて知った、あらかじめ知っておいたほうが良い知識についてご紹介します。

費用

大腸内視鏡検査の費用は約7000円程度です。(保険適用)

その上で、初診料などの費用が追加されます。

大腸内視鏡検査の前に血液検査などを行うので、別途その費用もかかります。

検査中にポリープなどが見つかり、その場で切除を行った場合などは別途費用がかかりますので、検査を受けようとしている医療機関のホームページなどで確認しておくと良いと思います。

病院と診療所で検査までの準備が異なる

これは最初に知っておくと良いと思います。

すべての病院が該当するかはわかりませんが、私は2回ほど大腸内視鏡検査を受けておりますが、血便が出た事で地域の総合病院へいきました。

その際、血便は大腸がんの可能性があるとのことで、緊急で3日間の検査入院することになり、最終日に検査を実施するという流れでした。そのため、入院費用もかかり5万程の金額を支払う事になりました。(特に異常は見つからず、何かを痛んだものを食べて炎症を起こしていたのでは?との判断で退院しました)

しかし、2度目に大腸内視鏡検査を受けた際は、肛門科のあるクリニック(診療所)だったのですが、検査当日まで食事制限を課せられたのみで、検査入院をする事は無く、結果8000円程度の出費で検査する事ができたのです。

病院の場合には、入院できるベッドがあるため、検査入院をさせられる可能性があり、費用も膨大になる可能性があるため
一旦はクリニックや診療所での検査をオススメします。

病院で診察した場合には大腸検査のため検査入院となり5倍以上の費用がかかる場合がある

検査の手順

検査までの準備についてご紹介します

食事制限

試験前日までにできる限り腸に残るものは食べないよう食事制限がなされます。

診察を受けた際に、食事制限については詳細な説明を受けます。
これは食べて良い、これは食べていけない等の細かい説明は、医療機関によって若干異なるようです。

クリニックや診療所で検査を受ける場合には、レトルト食品のおかゆなどが支給されます。

病院で検査入院した場合は、病院食が検査用になるので、それを食べます。

検査当日は何も食べず、特殊な下剤ドリンクを飲みます。

下剤の処方

前日になると下剤を飲みます。

こちらは、コップ1杯の水に処方された薬をぽたぽたとたらして飲むだけなので、特に飲みにくいなどはありません。

当日は特殊な下剤ドリンクを数回に分けて、約2リットル程飲みます。

飲んでいる間に何度かトイレに行き、透明な便となるまで飲むのですが、これが途中からかなりきつくなります。

味はスポーツドリンクのような味なのですが、少し粘度があり、途中から気持ち悪くなります(^_^;)

下剤ドリンクを飲みやすくするコツ
検査入院ではなく、自宅で飲む場合しか難しいと思いますが、冷蔵庫で冷やしながら飲むと飲みやすくなり気持ち悪くなる事なくのめます!おすすめ!

検査の実施

腸が空にして検査に臨みます。

あまり痛みは無いですが苦しいので、辛く感じます・・・

何も問題が無い事を祈って耐えましょう

まとめ

同じ大腸内視鏡検査の場合でも医療機関の大小によって、検査費用が異なります。

また、検査入院となると仕事等を休まなくてはいけなくなるため、社会人の方は厳しいかとおもいます。

そのため、血便や下腹の違和感などで診察を受けようとする場合には、大きな病院で診察を受ける前に、専門のクリニックなどで検査を実施してもらうほうが良いかと思います。ちなみに検査自体は全く同じでした。

私の場合には血便が出た事で2度検査をうけましたが、どちらも異常は無く、痔などの診断もされませんでした。

そういった場合でも、排便の際に擦れて一時的に傷が付いて血便となるという場合もあるとのことです。

問題がある場合は早期発見、問題が無ければ安心して生活が遅れますので、不安を感じたらすぐに受信する事をオススメします。

 

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