OPPO R15 Pro が最強!?防水&おサイフケータイ付きSIMフリースマホ

AndroidユーザーのSHIN(@nabakari_shin)です。

OPPOのR15 Proを購入しました。

SIMフリースマホの中で、数少ないおサイフケータイ付きのスマホ。

Androidだと、2018年9月の時点ではARROWSなどキャリアで販売しているスマホの型落ち的(失礼)なスマホしかなくてがっかりしていたところ

ようやく出ました、SIMフリー 且つ おサイフケータイ対応で中価格帯のスマホです!

今回は OPPO R15 Pro を購入し、使い始めて一週間経過した実際の使い心地も含めてレビューします!

OPPOとは

OPPOは中国のAV機器の開発メーカーです。

音響マニアの友人は結構前からOPPO好きで、オーディオファンでは有名な企業です。

以前カメラ機能が充実したスマホを販売していましたが、今回はおサイフケータイ機能の導入で注目されてます。

僕も以前はおサイフケータイになんの関心もなかったんですが、スマホでやれることがどんどん増え、「モバイルSuica」でオートチャージSuicaカードいらずにしたいな~と思ていたところ、こちらの機種が発表されたので心待ちに購入しました☆

OPPO R15 のスペック

OPPO R15 には Pro と Neo があり、Proが上位版です。

Proの方は、日本向けに防塵防水・おサイフケータイ対応ということで、SIMフリースマホでも注目されてます。

同時期に発表された類似スペックのSIMフリーiPhone 「iPhone XR」とも比較してみます。

ちなみに R15 Neo の方は防塵防水やおサイフケータイには対応していません。

SHIN
OSやCPUこそ違えどもこうやって見るとiPhoneが高すぎな気が・・・笑

使い心地・感想

僕はゲームなどはほとんどしないため「異常に重いタスクを動かす」ことはあまりないのですが、マルチタスクで色々と同時に開く程度では、特に動きが鈍くなることもなく、性能としては申し分ないです。

OPPO独自のOSである Color OS の使い心地

OPPO R15 には OPPO独自のOSであるColoe OSバージョン5.1が搭載されています。

Android 8.1 ベースで作られているんですが、かなりiOS感満載です(笑)

今までASUSを利用していたのですが、どちらが使いやすいかと言われても慣れ次第な気がします。

むしろ Color OS のほうがよりシンプルで、初めて使っても違和感はあまりないような気がします。

デスクトップ上にしかアプリアイコンは無く、使う頻度が低いものはまとめておく(メニュー画面のように利用)という使い方になりそうです。

タッチ操作はかなり軽快で、今の所反応が遅れたりすることは無くサクサクです。

顔認証・指紋認証の精度

個人的に初の顔認証付きのスマホでしたが、しっかりと認識してくれています。

寝てたりするとちゃんと正面に顔が来ていないために認証失敗したりしますが(笑)

顔認証がうまくいかないタイミングでも、背面に指紋認証があるため、そちらでロック解除ができるのですごい使いやすいです!

背面にあるのは本当に使いやすい! スマホを持った状態で裏の指紋認証センサーに触れるだけなので、「スマホを持つ」と「認証」が同時にでき、かなり快適です。

顔認証はあっても指紋認証でロック解除することも多いくらい。便利!

カメラ性能抜群

カメラ性能も十分なスペックです。

もともと、前回のスマホがカメラ機能推しだったというのもあるのかもしれません。

ポートレートモードなんかもかなり綺麗に撮れます。

買い替え以前、カメラ性能に特化したタイプのZenfone Zoom S というスマホを利用していたんですが、それよりも全然綺麗。

僕の場合は、普段からスマホのカメラで撮影するので、カメラ性能が高いのはかなり嬉しいです。




SIMフリーでおサイフケータイというのが最大の売りだと思う

スペックはもちろん問題なく、むしろ満足ですが、個人的には、おサイフケータイがついているSIMフリースマホというところが一番のお気に入りポイントです。

こんな話をすると、「おサイフケータイ使わないんで・・・」とよく言われるんですが

今まで使って無かった&これから使う自分が言うのも難ですが、

「使わない」のではなく、「便利なのかすら知らない」だけかなと思うんです。

今やスマホでの決済のために、各企業がプラットフォーム化を加速していますよね。

QRコード決済の参入企業もたくさんです。

QRコード決済はおサイフケータイ無くても良いですが、まず交通期間の電子マネー(Suicaとか)が、ケータイのみでオートチャージ。

スマホ片手に歩いて、改札口はスマホをかざせばスルー。 チャージが足らなくてもオートでチャージしてくれるので改札に止められることもないわけです。

SHIN
電車ギリギリだー!とダッシュしてチャージ不足でキンコーンと止められることもない!

今や自販機でもコンビニでもスマホを触れさせれば買えるし、nanacoやWaon、Tカードなんかもスマホで完結できちゃうんですよね。

実際には、まだ各社の制約があって簡単に全部のポイントカードやクレジットカードが利用できるわけではないですが、どんどんと連携がすすんでいます。

財布も出さずいつも片手に持ってるスマホだけで決済できるし、指紋認証と顔認証で盗難に会った時でもセキュリティがしっかりできてます。

そんななか、「格安SIM」と言われるMVNOを利用していても問題なく利用ができるSIMフリーでおサイフケータイ付の高性能スマホというだけで、買いだと言えます。

期待はしていましたが、使い心地も十分過ぎてかなりオススメです(^o^)

ネットにつながらない!格安SIMなどを利用した際の初期設定 SIMフリースマホのAPN設定方法解説 OPPO R15編

2018.10.18

 

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