FREETELの格安スマホ Priori 3 LTE を利用して感じたこと

先日まで、約3週間程度 FREETELの Priori 3 を使っていました。

普段は ASUS の ZenFone2 を利用していますが、先日ZenFone2を修理に出したことから代替機として価格の安いLTE端末がほしいと思い購入。

実際使った感想を良い点と悪い点で書いていこうと思います。


基本スペック

FREETELの公式サイトにて、スペックは確認できます!
https://www.freetel.jp/product/smartphone/priori3/spec.html

  • CPU:Quad Core1.0GHz
  • メモリ:1GB
  • OS:Android 5.1
  • Wi-Fiテザリング可
  • カメラ 800万画素(メイン)

良い点

ZenFone2からPriori3へと利用端末を変え利用した上で感じた良い点をまとめてみました。

値段が安い

ご存知のとおりですが、スマートフォンの中では最安値域の値段で購入できます。

私が購入したときは13000円程度。現在の価格は少し下がって12000円くらいで購入できるようですね。

LTE、テザリングが利用できる

ZenFone2が修理を出している間の代替機として購入しましたが、どうしてもLTE&テザリングを利用したいため、その機能を備えている最安値の端末として購入しました。

そのおかげで、普段テザリングで利用していたノートPCなども、修理期間中に問題なく利用ができ快適でした。

特にテザリングなどを利用しない人にはメリットではありませんが、テザリングを利用できる端末の中では最安値域です。

薄くて軽い&スタイリッシュ

画面の大きさなど影響しているかとは思いますが、薄くて軽く、非常に扱いやすいです。

また、好みに個人差はあると思いますが、四角くスマートな見た目でかっこよかったです。(購入はブラックでした)

色も6種類程あるので、選べる点も良いと思います。

メニュー画面などの操作性が良い

Android端末として利用していた方なら、特に難無く利用ができるようなメニュー構成など、通常利用の利便性に問題点はみあたらない印象でした。変に自社にしかない配置などのこだわりなども無く、使いやすい印象です。

悪い点

安い反面、他の4万以上する端末とはどうしても劣っている部分もありました。

タッチパネルの反応が遅め

ZenFone2や数年前のキャリアの端末(9万程度)のスマートフォンから比べると、タッチ操作時の反応が鈍く、フリック入力時に長文を入力していると、途中の1文字などがフリックを認識せずタップとして入力されたりすることがあります。(例えば「い」とフリックしたつもりが「あ」になる 等)

これは結構ストレスに感じる人も多いかもしれませんね。

パズドラなどは、正確にドロップを動かす必要が有るため、うまく動かないことがあります。フレンドと一緒に協力プレイを行う場合などは、かなりリスキーです(笑)

少し耐久性が弱い印象

今まで一度も画面を割ったりといったことが無かったのですが、購入して2週間程度で割ってしまいました。

とはいえ、これは扱い方の問題もあり、偶然性も高いため一概に耐久性の問題とはできませんが、材質などは少し弱そうな印象を受けます。

総評

上記の良い点、悪い点を踏まえた総評として、ユーザーの用途に合わせて購入するのは有りだと思いました!

ゲームや長文作成などを行わないユーザーには価格がメリット!

ツムツムやパズドラなどのゲームをする場合や、フリック入力で日記やブログを書くなどの場合には、ストレスがたまるためにあまりお勧めしませんが

Webの閲覧、SNS、Line、電話などをメインであったり、フリック入力ではなく携帯入力を行う人は、値段を踏まえ十分満足できるレベルであると思います。

SIMフリースマホの一時的な代替機としての利用にはちょうど良い!

私の場合も、ZenFone2が修理中の代替機として利用していました。

3大キャリアなどは修理の際に、代替機を提供してくれますが、MVNO(格安SIM)を利用して、SIMフリー端末のみの購入の場合には、修理する必要があった場合、代替機を提供してもらえないことが多いです。

そのときの代替機としてPriori3を持っておくという用途には、LTEやテザリング等、最低限の機能を持っているため十分価値を発揮してくれるように思います。

 

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